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高志小学校職場見学

2019-08-09
おはようございます。
8/6に高志小学校6年生の職場見学が実施されました。
 
高志小学校では「働くこと」は人が豊かに生きていくうえで欠かせないこと考え、
子どもたちの「働くこと」への意識が一層深まるように、本職場見学が計画されました。
 
精密板金加工とはどのような方法で行われるのかを座学で学び、
学んだ各工程で働く社員を実際に自分の目で見て、「働くこと」への意識を深めていきます。
職場体験として、検査工程で計測器を用いて、図面通りに品物が出来上がっているかの検査も行いました。
 
本職場見学で、自分自身の「働く」ということへの考えを深めることの
手助けになってくれれば、ありがたいです。
ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

第70回新潟県消防大会

2019-08-05
おはようございます。
8/4に上越市の高田公園で第70回新潟県消防大会が開催されました。
 
消防技術の向上と士気の高揚を図るために、
消防団員が日頃訓練している消防ポンプ操作技術を競い合いました。
 
糸魚川市、関川村、佐渡市など県内各地から選抜された27消防団が出場しており、
弊社社員が入団している消防団も出場していました。
気温36℃の猛暑日の中、お疲れさまでしたm(_ _)m
 
ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

上越蓮まつり

2019-07-29
おはようございます。
ただいま上越蓮まつりが開催しています。
 
さまざまなイベントも催されており、観光バスも来ていました。
午後に行ったので写真の花は開いていませんが、
開花したお堀は圧巻な光景です。
 
梅雨が明け、蝉がミンミン鳴き、暑い日が続いています。
水分補給を忘れず、熱中症に注意しましょう!
ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

滝田山岳会_奥穂高岳編

2019-07-18
皆さん、こんにちは。
滝田山岳部から今年2回目の山行レポートを送ります。
 
滝田山岳部では北アルプスを中心に山行をしていますが、
昨年の海の日に登った槍ヶ岳(3,180m)から見た穂高連峰の雄姿に感銘を受け、
今年は穂高連峰の主峰で国内第3位の高峰である奥穂高岳(3,190m)へ2泊3日の行程で挑みました。

7月13日に会社を朝5時に出発して、沢渡駐車場から上高地へ入りました。
河童橋で記念撮影をしてから、梓川沿いの林道を10km歩き、
明神、徳沢を経て、横尾へ12時半に到着しました。
上高地から横尾の間には観光客が多く、賑わっていました。
林道にはニホンザルもいて、観光客を楽しませていました。
 
 
横尾大橋を渡り、いよいよ登山開始です。
本谷橋までは緩やかな傾斜でしたが、過ぎると急登になり、
「休むな!落石注意!」の看板があるガレ場やS字カーブのガレ場“Sガレ”を通り、
標高もあいまって、息も切れ切れ登って行き、涸沢へ16時に到着しました。
涸沢カールにはまだ雪が多く残っており、緑と白を仰ぎ見る穂高連峰は圧巻でした。
この日宿泊する涸沢小屋へは16時半に到着し、1日目の無事を喜び合いました。
涸沢小屋はこじんまりした山小屋ですが、
スタッフの皆さんが明るく親切で、気持ちのいい時間を過ごすことができました。

2日目はいよいよ奥穂高岳登頂の計画ですが、
前夜から雨音が強くなり、本当に登れるのか心配でした。
出発予定を1時間遅らせて、待つこと朝7時、幸いにも雨が上がったので、
先ずは穂高岳山荘まで行こうと、出発を決めました。
ガレ場、雪渓をトラバースして、いよいよ岩尾根のザイテングラートに取り付きます。
ザイテングラートはハシゴとクサリが連続する岩の難所で緊張の連続でした。
岩稜と格闘をして1時間半で穂高岳山荘に到着です。
ここまで来たら登頂しない選択はないと決心して、小雨の中、出発を決めました。

山荘を出発するとすぐに急なハシゴとクサリがまたもや続き、
つま先しかかけられない狭い足場があり、クサリを頼りに登ることしか出来ず、恐怖感が増します。
岩場を登って約45分で念願の奥穂高岳山頂に登頂しました。
山頂には穂高神社の山宮とこの山域の開拓者である今田重太郎氏が積み上げたケルンがあり、
無事に登頂出来たことを詣り、記念写真を撮りました。
残念ながら山頂は白い霧で覆われており、眺望はなく、
奥穂高岳の山頂から見る槍ヶ岳の尖鋒を期待していましたが残念でした。
これから穂高岳山荘まで戻り、お昼を食べて涸沢へ戻ります。
この下りは雨もあり、登る以上に神経を使わないといけません。
それでも筆者は、左足を踏み外し1回転してあやうく転落しそうになってしまいました。
幸いに打ち身くらいでキズひとつなく済んだのは、
背中から転んだためザックがクッション代わりになったこと、
ヘルメットのおかげで頭を打たなかったこと、落ちた場所が小さな平場であったこと、
先行者が受け止めてくれたこと等が幸いしたと思っています。
ヘルメットの大切さ、仲間の大切さを感じた瞬間でした。
その後はより慎重に涸沢まで下り、15時に涸沢小屋に到着しました。
この日の乾杯が格別だったことは言うまでもありません。

最終日はいよいよ下界へ戻ります。
涸沢小屋から涸沢ヒュッテ経由で涸沢カールに別れを告げましたが、
最終日にようやく太陽が現れて穂高連峰が青空をバックに雄姿を見せてくれました。
「涸沢の紅葉を見ずして穂高を語ることなかれ」と言いますが、
また秋の涸沢に戻って来たいと思いました。
その後は無事に来た道を戻り、横尾から上高地へ帰ってきました。
その日会社に着いたのは夕方18時でした。
山はどんなに遠くても、あきらめず一歩一歩歩いて行けば、
いつかはたどり着くことができると感じた山行でした。

紫陽花咲きました

2019-07-09
おはようございます。
 
先週土曜日、日曜日と天気が良く、ドライブがてら車を走らせていました。
高田公園には紫陽花がきれいに咲き、海岸線ではくっきりと佐渡が見え、
週末の晴れ間は久々な気がします。
災害が続いていますが、早く落ち着いた日常に戻ります様に。
 
ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆
株式会社 滝田
〒943-0121
新潟県上越市大字藤塚411番地1
TEL.025-523-2881
FAX.025-522-0162

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