本文へ移動

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

新年のご挨拶

2024-01-06
新年のご挨拶を申し上げます。
令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当社のある上越も震度5強の地震に見舞われましたが、
当社は幸いにも大きな被害はありませんでした。

被災地における今後の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2024年も滝田をよろしくお願いいたします

良いお年を

2023-12-31
おはようございます。
小雨な大晦日を過ごしている担当です。
夕方あたりから強い降りになりそうな天気予報です。
気温が10℃近くあるからまだ良しですね。

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も滝田をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

写真は妙高山。
良いお年を!!ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

パンチ・レーザー複合マシン 安全祈願祭

2023-12-06
おはようございます。
11/24にパンチ・レーザー複合マシンの安全祈願祭と
火入れ式を執り行いました。

今後の生産活動を担う最重要設備の1つになります。
社員全員参集し、祭礼に立会い、安全祈願と商売繁盛を祈念しました。

ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

滝田山岳会_白山編

2023-09-21
道を選ぶ
黒ボコ岩
五葉坂
皆さんこんにちは。
滝田山岳部から今年3回目の登山レポートです。

9月16日~17日にかけて石川県と岐阜県にまたがる白山(御前峰2702m)に登ってきました。
滝田山岳部としてはこれまでに登った最西端の山になります。
登山口までは上越から車で4時間とかなり遠かったですが、登山は感動の連続でした。
深田久弥は著書「日本百名山」の中で、
「白山について語り出せばきりがない。それほど多くのものをこの山は私に与えている。」
と書いています。
本当に感動が大きくて、どう伝えたら良いか悩みます。

登りは別当出合から観光新道と砂防新道の2ルートがありますが、
私たちは周回をしたかったので観光新道を選びました。
観光新道を下るのは私たちの技量では危険と考え、登りを選びましたが、
稜線までの急登と稜線からの岩登りは辛い道のりでした。
どうにかこうにか黒ボコ岩にたどり着くと、砂防新道を登ってきた青年に出会い、
『観光新道はとても大変だったでしょう。明日砂防新道を下るなら散歩道のようですよ!』
とさわやかに言われました。

当日は気温湿度共に高く、滝のように汗が流れますが水場がなく我慢の登山でした。
すると、突然の天気雨に見舞われ、慌ててレインウェアを着ることに。
やっとのことでここまで登ってきて雨に降られるとは運がないなと思っていましたが、
弥陀ヶ原に入ると山頂までの景色が一気に開けました。
空には虹がかかっていて、さっきのにわか雨は私たちにこの虹を見せてくれるためだったのかと悦に入り、
これまでの辛さが吹き飛ぶほどの感動でした。
弥陀ヶ原を過ぎ、山小屋までの五葉坂にしごかれて、やっと宿泊施設のある白山室堂に着きました。
この日飲んだビールが格別に美味しかったことは言うまでもありません。
雲海と日の出
ビーナスベルト
山頂集合写真
翌日は山頂からご来光を拝むため、5時前に宿舎を出発しました。
山頂までは30分程の短い登りです。
ですが、身体はまだ寝ているようで思うように動きません。
日の出に間に合うか少々心配しましたが、何とか頑張って日の出前に山頂に到着できました。
日の出を心待ちにしながら見渡す、厚々としたどこまでも広がる雲海。
初めて見るビーナスベルトの輝くような薄紫色。
太陽が地平線を超えるまでの、景色が変化していく様は一刻千金の美しさです。
山頂から弥陀ヶ原
影白山
早朝の出発
ご来光に照らされて、北アルプスのシルエットが雲の上に浮かんでいました。
いままで槍ヶ岳や穂高連峰の東側の山しか登っておらず、今回初めて西側の山を登りました。
初めて見る立ち位置が逆になったふたつのシルエットは感慨深さがありました。

山頂での記念撮影の後、お池めぐりコースを通り、
コバルトブルーの池々を見ながら宿舎に戻り、朝食をとってから下山の途につきました。
下山はエコーラインから砂防新道を下り、無事に別当出合に帰って来ました。
辛い登山でしたが、楽しく思い出深い山行でした。

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。

滝田山岳会_谷川岳編

2023-09-08
滝田山岳部からの登山レポートです。

今年の山の日(8月11日)は上越国境を代表する谷川岳(1977m)に登りました。
ここで言う「上越」とは滝田のある上越市ではなく、
上州(群馬県)と越後(新潟県)の県境にある山の意味です。
新潟県人としては恥ずかしながら、滝田山岳部では初めて登る山です。

谷川岳はかつて「耳二つ」と呼ばれていたオキの耳とトマの耳から成る双耳峰です。
昔は遭難者が多発した魔の山でしたが、そのほとんどが岩登りによるものであり、
今はロープウェイのおかげで短時間で登れる山になりました。
その稜線は高山植物が豊富な花の山でもあります。

山の日ということもあってか多くの登山客が訪れており、若い方が大半な印象でした。
賑やかな中、我々もロープウェイとリフトを利用して一気に1500m地点の天神峠に到着です。
晴れていれば天神峠から双耳峰が見えるのですが、
この日の朝は雲がかかっていて、残念ながら双耳峰を見ることができませんでした。
雲が晴れることを願いつつ、山頂を目指して登山開始です。
当初の曇り空とは一転、登るほどに雲が晴れてきて、
気づけば真っ青な空に笹原が映える景色となっていました。
谷川岳にはホソバヒナウスユキソウという希少な日本固有の高山植物が自生しているらしく、
目にできないかと期待しましたが、発見できるのはウスユキソウや仲間のみでした。残念。

熊穴沢避難小屋までは緩い登りでしたが、そこを過ぎると鎖場が続く岩場の急登になります。
天狗の腰掛け岩、天狗の留まり場、天狗ザンゲ岩と呼ばれる岩場を進み、
眺望を楽しみながら、ようやく谷川岳肩の小屋に着きました。
小休止の後、小屋からすぐの一つ目の双耳峰のトマの耳を目指します。
15分ほどでトマの耳を制覇し、さら岩稜を歩いて谷川岳最高点のあるオキの耳を目指しました。
30分ほど登り、二つ目の双耳峰のオキの耳も制覇しました。
最高点から見る360°の展望は格別で、疲れが吹き飛ぶほど満喫することができました。

谷川岳は苦しい岩場の登りもありますが、手軽に高山の雰囲気を味わうことのできる素敵な山でした。
株式会社 滝田
〒943-0121
新潟県上越市大字藤塚411番地1
TEL.025-523-2881
FAX.025-522-0162

◎金属プレス加工
◎精密板金・溶接・塗装・組立
◎プレス金型製作
◎電界製品製造販売

TOPへ戻る