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ブログ

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良いお年を

2025-12-31
おはようございます。
外はシンシンと雪が降っており白くなっています。
担当は暖かいコタツの中で寿司とオードブルを食べながら
紅白を観て年越しを迎えています。

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も滝田をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

良いお年を!!ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

金属フェス

2025-08-09
おはようございます。
本日8/9の10:00~16:00に金蔵フェスが開催します。
みんなが職人!がモチーフ。
場所はうみがたり水族館向かいの直江津屋台会館です。
当社滝田も出店していますので、お気軽にお越しください。
小さなコースターのプレス加工体験が出来ます。

ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

滝田山岳会_蝶ヶ岳~常念岳編

2025-07-26
皆さんこんにちは。滝田山岳部からの登山報告です。
今年の三連休は北アルプスの蝶ヶ岳(2677m)から常念岳(2857m)への縦走登山に挑みました。
このルートは9年前に常念岳から蝶ヶ岳へ歩いた稜線です。
アップダウンのきつい稜線歩きですが、北アルプスのスーパースター達を見ながら歩くことができる感動的なルートです。

一日目は蝶ヶ岳へ向けて三股登山口から登山開始です。
最初はゆるやかな坂を登りますが、途中から蝶ヶ岳名物の急階段上りになります。
眺望のない急坂を5時間登り続けて森林限界を抜けると一面の花畑が広がっていました。
階段で強制的に脚を上げさせられ、太ももが突っ張り、限界に来ていたなかで、花畑は一服の清涼剤でした。
そこからもうひと頑張り。まず槍の尖端が見え、おお!と思い、一歩登るごとに槍の穂先が大きくなっていきました。
そして、ついに北アルプスの絶景が姿を現しました。
槍ヶ岳から穂高連棒までのスーパースター達と感動的な再会をすることができ、これまでの疲れが吹っ飛んでいきました。
蝶ヶ岳山頂から見るこの景色はいつまで眺めていてもあきない景色なのですが、
迫る夕暮れに今日宿泊する山小屋蝶ヶ岳ヒュッテへ入り、先ずはビールで一日目を締めくくりました。
二日目は朝5時半に山小屋を出発しました。
朝日に染まるスター達を眺めながら長い一日の稜線歩きが始まりました。
少し歩くと雷鳥さんたちが出迎えてくれました。
親鳥と雛3羽の家族です。雛はまだ小さくてヨチヨチ歩きでした。
雷鳥は天敵に対して警戒心が強く、曇りや小雨の中で見ることが多いのですが、
こんな晴天に雷鳥の親子に会えるのはラッキーでした。
いい一日になる予感がしました瞬間でした。
その後、何度もアップダウンが繰り返します。
中でも蝶槍からの下りは長く、ようやく鞍部に着き、振り返って仰ぎ見る蝶槍の高さと、
これから登り返さなければならない常念岳の大きさにため息が出ました。
常念岳の登りは大きな岩の連続で脚に堪えます。
9年前はよくここを無事に下ってきたものだと思いました。
それでも休憩のたびに見る槍穂高の景色に幸せを感じながら、やっとやっと常念岳の頂に立つことができました。

二日間で5万歩、33km歩いたきつい山旅でしたが、
スーパースター達との再会と雷鳥との出会いもあり、充実した楽しい登山でした。
この感動を少しでも皆さんと分かち合いたいと思っています。

今回も最後までお読みいただきまして有難うございました。

正善寺ダムのあじさい

2025-07-06
おはようございます。
今日は正善寺ダムまで足を運び、
初夏の風物詩「あじさい」を見に行ってきました。

市街地では30℃を超える厳しい暑さに「歩けるかな…」と少し心配していましたが、
ダム周辺はほんのりと涼しく、心地よい空気に包まれていてひと安心。
すでに何組かの先客が写真を撮ったり散策を楽しんでおり、
のんびりとした雰囲気の中であじさい鑑賞ができました。

今年は例年に比べ、赤色のあじさいが多く咲いている印象を受けました。
緑の中でその鮮やかな色がひときわ映えて、とても美しかったです。

一方で、梅雨にもかかわらず雨が少ないせいか、
ダムの水位は目に見えて低く、水不足が少し心配に。。。
この先、安定した雨が続いてくれることを願わずにはいられません。

季節の移ろいを感じながら、自然と向き合うひととき。
やっぱりこういう時間、大切ですね。

ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

滝田山岳会_北八ヶ岳編

2025-04-26
皆さんこんにちは。
滝田山岳部から登山報告です。

3月の遠見尾根に続いて、今回は北八ヶ岳を歩いてきました。
遠見尾根の本格的な雪山と違い、ノンビリした雪山歩きを想定していましたが、
予想が大きくはずれました。
どのようにはずれたかは、後ほど述べることに。

今回は稲子湯の登山口から「しらびそ小屋」を経て中山峠へ登り、
黒百合ヒュッテでビーフシチューを食べてから、来た道を稲子湯へ戻る計画です。
久しぶりの晴天の中、みどり池入口から歩き始めました。
最初は雪も少なく、平坦な道を快調に進みます。
ほどなくして樹林帯に入り、アイゼンを装着しました。
この時季の八ヶ岳はまだ雪深く、時おり梢から雪が舞い落ち、キラキラととても美しいです。

1時間半程で最初の目的地である「しらびそ小屋」に到着。
夏場なら緑色であろうみどり池は氷と雪におおわれて真っ白でした。
みどり池越しにそびえる東天狗岳のとがった山頂に心躍らせ、
しばらく休憩した後、中山峠へ向けて出発です。

本沢温泉への分岐から山道に入ります。
雪は増々深くなっていきますが、先行者の踏み跡をたどってゆっくり進みます。
踏み跡が一人分しかなく、心配になりながらも樹林帯を進みました。
少しして踏み跡をつけてくれた先行者が下って来たので、ホっとし話を聞くと、
『夏場はつづら折りの道だが、雪で直登出来ます。
斜度がきついので気を付けてください』と言われました。
樹林帯を抜けると道は聞いた通りの急斜面になりました。
すぐ横の斜面には雪崩の痕跡があり、雪の壁をおそるおそる這うようにして登りました。

下山はどうやって下るのか心配になりましたが、先ずは上へ上へと登るのみです。
やっとのことで中山峠の稜線へ到着。
稜線は風の通り道で、体を飛ばされそうな強風が吹きつけてきました。
その後、5分ほどで黒百合ヒュッテに到着。2年ぶりのビーフシチューを味わいました。
さて、いよいよ下山です。中山峠からの下りは気を緩めると滑落しそうな恐怖感があります。
そう思った瞬間、足を滑らせ10m程滑落しました。
幸いにも途中に大きな樹木があり、そこで止まることができました。
ホッとしたのも束の間、続けて2人が落ちてきました。
それでも樹林のおかげで、何とか二人をくい止めることができました。
一人はサングラスのレンズがどこかに飛び去り、顔に少し傷をおってしまいました。
恐怖からくる興奮を深呼吸をして静めてから下山を再開しました。
以降はクライムダウンの姿勢でつま先を斜面に蹴り込んで足場を作りながら慎重に下り、
無事に「しらびそ小屋」まで戻ってきました。

登山は気を緩めると重大事故につながることを肝に銘じました。
我々滝田山岳部は、今後も「楽しく安全に」をモットーに登山を続けてゆきたいと思っています。
皆さん、今回も最後までお読みいただきまして有難うございました。
株式会社 滝田
〒943-0121
新潟県上越市大字藤塚411番地1
TEL.025-523-2881
FAX.025-522-0162

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